
『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』の入選作が決まり、投票が始まっています!
今回も、ビジネスシーンや社会の変化をユーモラスに切り取った作品がたくさんあります。その中から、管理職・リーダーの皆さんに響きそうな川柳をピックアップしてみました。
①言行一致が大事!
『「効率」を 告げる上司の ながばなし』
「効率を上げよう!」と部下に言うわりに、自分の話が長すぎる…そんな上司、いませんか?
リーダーこそ、実践あるのみ!短く、要点をしっかり伝える「コンパクトな伝え方」を意識しましょう。
②あいまいな指示、してない?
『業界の アレを目指せと 我が上司』
「アレを目指そう!」って言われても、部下は困りますよね。
リーダーは、具体的なビジョンを示し、目標達成のための道筋を明確に伝えることが大切です。
あいまいな指示をなくして、チームをしっかり導きましょう!
③部下がAI頼りになってない?
『部長より チャットAI 頼る部下』
最近、部下が上司よりもAIに相談してる…そんな状況、ありませんか?
これを嘆くより、「どうすれば自分に頼ってもらえるか?」を考えるのが大事。
相談しやすい環境を整え、頼れるリーダーとしてのポジションを築きましょう!
どうでしたか?
笑いながらも「確かに…」と思うものばかりですよね。
AIを活用しつつ、人間らしい判断を忘れない。明確なビジョンを持ち、部下との信頼関係を深める。
そんな姿勢こそ、これからのリーダーに求められるものです。
変化の激しい時代だからこそ、柔軟な発想と実行力で、より良い職場環境をつくっていきましょう!